暴力をやめたいと思っている方々を応援します
私たちは、特定非営利活動法人RRP研究会です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者やその子どもが受ける精神的な傷は深く,様々な身体症状や精神症状を引き起こし,子どもの不登校や非行につながるケースも多くみられます。しかし,配偶者や恋人といった身近な者からの暴力であるため表面化しにくく,被害者に対する支援は不十分であるというのが現状です。
こうした被害者を精神的に支援し,また,被害者を救済すると同時に,DVを少しでも減らすことに貢献したいと考え,平成16年に任意団体としてDVに関する研究会を立ち上げました。

ニュース

  • 「DV教育プログラム-男性編」
    2019年9月期DV教育プログラム(男性編)の受講者を募集いたします。若干名の募集となりますので、誠に恐縮ながら、短期間で締め切りとさせていただく可能性がございます。ご希望の方は、「DV教育プログラム(男性編)お申込みフォーム」より必要情報を御入力の上、送信下さい(9月期より初回面接料金および受講料を改訂致します。「『DV教育プログラム-男性編』-について」を御参照下さい)。
    プログラムは、事前説明会に加え、全18回のセッションから成ります。月曜日、または火曜日の19:00〜21:00、場所は、原宿カウンセリングセンターのミーティングルームで実施致しますが、都合により変更の可能性があります。日程は下記の通りです。
    9/30 プログラム説明会
    @10/7 A10/21 B10/28 C11/11 D11/18 E11/25 F12/3(火) G12/9 H12/16 I12/23 J1/6 K1/20 L1/27 M2/3 N2/10 O2/17 P3/2 Q3/9
  • <専門家向け研修会の御案内>
    「DV加害者プログラム研修会 2日間研修」
    2019年10月12日(土)10:00-16:00
    2019年10月13日(日)10:00-16:00
    参加費:15,000円
    場所:原宿カウンセリングセンター(予定)
    募集人数:各日15名
    ご案内およびお申込み方法についてはこちらを御覧下さい→(PDFファイル
  • 「母子コンカレントプログラム(DVに曝された母親と子どものためのプログラム)研修会」
    2019年10月19日(土)10:30-16:30 基礎編:DVの基礎・プログラム概要
    2019年10月20日(土)10:30-16:30 応用編:基礎編を受講された方・母子コンカレントグループ運営経験のある方、グループを実際に始めたいと思っている方向け
    参加費:1日8,000円、2日間15,000円
    場所:原宿カウンセリングセンター(予定)
    募集人数:各日16名
    ご案内およびお申込み方法についてはこちらを御覧下さい→(PDFファイル
  • <DV加害者教育プログラム研修会>
    対象:ファシリテーターとしてDV加害者教育プログラムを実施したい方
    (DV被害者支援員、精神保健福祉士、ソーシャルワーカー、臨床心理士 等)
    2019年
    1月27日(日) 10:00-16:00 (昼休憩 1時間)←定員に達しましたので、受付を締め切りました。
    2月24日(日) 10:00-16:00 (昼休憩 1時間)←定員に達しましたので、受付を締め切りました。
    場所:原宿カウンセリングセンター ミーティングルーム
    ☆両日とも、同内容を予定しておりますので、御参加希望の方は、どちらか一日をお選び下さい。
    ☆お申込につきましては、下記御案内を御参照の上、当研究会ホームページ「お問い合わせ」よりお手続きをお願い致します。
    ☆御案内PDFはこちら
  • <シンポジウムのご案内>
    「シンポジウム
     DV被害者は永久に逃げ続けなければならないのか
     〜加害者プログラムの可能性〜」

    2018年12月16(日)多彩なゲストを迎え、上記シンポジウムを企画しました。
    詳しくはこちら →終了致しました。
  • DV加害者教育プログラム インターバルセッションのお知らせ
    過去ご参加いただいた方に限り、インターバルセッションにご参加いただけます。
    日程は以下の通りです。各回の料金は3,000円で、当日お支払いください。
    2018年
    6月18日(月)19:00〜21:00
    7月23日(月)同上
    8月20日(月)同上
    9月10日(月)同上
    参加をご希望の方は、RRP研究会に電話またはFAX、もしくはホームページの問い合わせ欄よりメールにてご連絡下さい。
    @お名前、A参加ご希望の日程、Aご連絡先電話番号を必ず記載していただけますよう、お願いいたします。
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    「DVに曝された母親と子どものためのコンカレントプログラム」研修会を2017年6月17日、18日に開催しました。
  • 「コンカレントプログラム」
    2016年夏、「DV 被害にあった母親と子どものための同時時並行心理教育プログラム=コンカレントプログラム」を開催しました。
  • 「アラン・ジェンキンス氏ワークショップ」 2015年12月5日、6日
    「加害者の変化は可能か? 〜加害者臨床の第一人者、A.ジェンキンス先生に学ぶ〜」
    アラン・ジェンキンス氏(オーストラリア クリニカルサイコロジスト.)&
    高野嘉之氏(John Howard society of Grande Prairie)によるワークショップ


    臨床心理士資格取得者の研修会(ワークショップ「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項」)として承認されました。
    承認番号 27255
    承認研修会名 加害者の変化は可能か?
           加害者臨床の第一人者A.ジェンキンス先生に学ぶ
    承認期間 平成27年12月5、6日
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)対象
    「DV被害母子への同時並行(コンカレント)プログラム研修会」
    ◆「DV被害とプログラム全般にわたって講義と演習」 2015年6月20日(土)10:00〜16:30
    ◆「コンカレントプログラムの実践にむけて」 2015年6月21日(日)10:00〜16:30
    ◆場所 武蔵野大学 有明キャンパス
      りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩6分
    ◆参加費 2日間15,000円  1日のみ(各日とも)8,000円 
     ※テキスト代1,500円(お持ちでない方はお申し込みください)
    ◆参加資格 臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)
    ◆定員 各日ともに80名程度
    詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。
  • 「母と子のコンカレントグループプログラム(同時並行プログラム)」
    を2015年7月〜8月開催
    申し込みに関する詳細は、「DV被害を受けたお母さんと子どもたちへ」をご覧下さい。
  • 2015年3月8日(日)にリスクアセスメントとマネージメントについてのワークショップを開催しました。
  • 「DV被害母子のためのプログラム」の参加者を募集します(2013年夏よりスタート)。お子さんの対象年齢は小学校2年生から4年生です。
    パンフレットPDFはこちらからダウンロードいただけます。
  • ワークショップ「DV被害者支援の一環としての加害者更正プログラム」の報告書が完成しました。
  • カナダ調査報告書のPDFファイルを掲示します。
  • オーストラリア調査報告書が完成しました。
  • 2009年10月末、RRP研究会の調査・研究のためにオーストラリアを訪問しました。
  • 朝日新聞(平成20年11月19日)にRRP研究会が紹介されました。