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スタッフ紹介

理事 信田さよ子(RRP研究会代表,原宿カウンセリングセンター 所長・臨床心理士)
理事 春原由紀(武蔵野大学 教授・臨床心理士)
理事 高橋郁絵(原宿カウンセリングセンター・臨床心理士)
監事 森田展彰(筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授・精神科医)

妹尾栄一(茨城県立こころの医療センター・精神科医)
白石弘己(東洋大学教授・精神科医)
古賀絵子(臨床心理士)
谷部陽子(世田谷保健所・保健師,精神保健福祉士)
荻田博深(原宿カウンセリングセンター・臨床心理士)
本多清見(原宿カウンセリングセンター・臨床心理士)
野村こずえ(原宿カウンセリン グセンター・臨床心理士)

業績

※ 本研究会の事業に関する論文のみ,メンバーの業績より抜粋して掲載しております。

信田さよ子
【学会発表】
1) 信田さよ子 DV加害者更生プログラムの実際, 国連アジア極東犯罪防止研修所, 2005.5.24
2) 信田さよ子 日本におけるDV加害者更生プログラムの試行的実施, 日本集団精神療法学会, 2005.6.18
3) 信田さよ子、高橋郁絵 「DV加害者更生プログラム」の試行的取り組みについて, 日本心理臨床学会第24回大会, 2005.9.7
4) 信田さよ子、高橋郁絵 「DV加害者更生プログラム」の現状と課題、日本心理臨床学会第25回大会, 2006.9.16
【論文】
1) 信田さよ子 「加害者臨床の可能性−『司法と医療』『犯罪と疾病』『更正と治癒』の狭間で−」精神看護Vol.9 No.3、医学書院
2) 信田さよ子 「日本におけるDV加害者更正プログラムの試行的実施について」日本臨床心理士会雑誌、第43号(第13巻3号)、日本臨床心理士会
3) 高橋郁絵、妹尾栄一、
森田展彰、信田さよ子
DVの加害者と加害者更生プログラム(Batterers Intervention Program), 治療, 87(12), 3245-3250, 2005
【著書】
1) 信田さよ子 DVと虐待ー『家族の暴力』に援助者ができること,医学書院,2002年
【シンポジウム】
1) 信田さよ子、JUST、
中村 正、味沢道明
DV加害者プログラムについて,「第一回加害者男性プログラムの連絡協議会」, 主催家族再生センター, 2005.10.9
2) 信田さよ子、平川和子、
坂上 香、JUST
「暴力―この10年を振り返る」, 日本嗜癖行動学会シンポジウム, 2005.10.22
3) 信田さよ子 「家族内暴力をめぐって」, 札幌学院大学臨床心理センターシンポジウム, 2006.1.17
4) 信田さよ子 アディクションアプローチその後(家族の暴力をめぐって), 日本アルコール関連問題学会, 2006.6.23
春原由紀
【学会発表】
1) 春原由紀 母親支援を目的としたグループカウンセリング゙−<AC>と<虐待>をキーワードとして−, 日本心理臨床学会第18回大会, 1999.9
2) 春原由紀 母親支援を目的としたグループカウンセリング゙(2)−Who am I TESTからみた自己評価の変容に関して−, 日本心理臨床学会第19回大会, 2000.9
3) 信田さよ子、土屋明美、
春原由紀
民間相談機関における母親支援, 日本子どもの虐待防止研究会第8回学術集会, 2002.12
4) 春原由紀、土屋明美、
武藤安子、瑞穂優
親支援とグループアプローチ(1)―実践活動の構造と方法―, 日本保育学会第56回大会発表, 2003.5
5) 瑞穂優、春原由紀、
土屋明美、武藤安子
親支援とグループアプローチ(2)―グループ体験における意識の構造―, 日本保育学会第56回大会発表, 2003.5
6) 三山 岳、氷室綾、
春原由紀
コミュニティケアの一環としての被虐待児へのプレイセラピー, 日本心理臨床学会第24回大会発表, 2005.9
【論文】
1) 春原由紀 Abuse(虐待)を課題とする母親たちとのグループカウンセリング, 人間関係学研究 第8巻第1号, 2001.12
2) 春原由紀 保育者の「虐待」に関する意識と経験(1)―保育者の役割と保育者を守る視点の必要性―, 武蔵野大学人間関係学部紀要2004年第1号, 2004.3
3) 春原由紀、土屋明美、
水流恵子、武藤安子、
信田さよ子
「子どもへの虐待」に悩む保護者への援助プログラムI−V-Aクロスプログラムの概要−, 関係学研究第31巻第1号, 2004.7
4) 武藤安子、春原由紀、
土屋明美、水流恵子、
信田さよ子
「子どもへの虐待」に悩む保護者への援助プログラムII−V-Aクロスプログラムのグループプロセスにおけるメンバーの課題意識の構造−, 関係学研究第31巻第1号, 2004.7
【著書】
1) 春原由紀 親へのグループアプローチ 児童虐待へのブリーフセラピー, 金剛出版, 2003.7
2) 春原由紀、土屋明美、
信田さよ子、武藤安子
V-Aクロスプログラム 子ども・家族への支援・治療をするために−虐待を受けた子どもとその家族と向き合うあなたへ−, 日本児童福祉協会, 2004.6
3) 春原由紀、土屋葉 保育者は幼児虐待にどうかかわるか−実態調査にみる苦悩と対応−, 大月書店, 2004.7
【研究報告書】
1) 春原由紀、信田さよ子 個別カウンセリングによる援助 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成13年度厚生科学研究(子ども家庭総合研究事業))報告書
2) 春原由紀 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成13年度厚生科学研究(子ども家庭総合研究事業))報告書
3) 春原由紀、信田さよ子 カウンセリングの来談者と被虐待経験に関する調査研究 平成15年3月 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成14年度厚生労働科学研究(子ども家庭支援研究事業))報告書
4) 春原由紀、土屋明美 虐待に悩む親との臨床的アプローチによる支援プログラムに関する研究 平成15年3月 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成14年度厚生労働科学研究(子ども家庭支援研究事業))報告書
5) 春原由紀、土屋明美、
信田さよ子、武藤安子
虐待に悩む親との臨床的アプローチによる支援プログラム−V-Aクロスプログラムの概要 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成15年度厚生労働科学研究(子ども家庭支援研究事業))報告書
6) 武藤安子、春原由紀、
土屋明美、信田さよ子
虐待に悩む親との臨床的アプローチの有効性−グループプロセスにおけるメンバーの課題意識の構造− 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成15年度厚生労働科学研究(子ども家庭支援研究事業))報告書
7) 土屋明美、春原由紀、
信田さよ子、武藤安子
虐待に悩む親とのアクションメソッド:サイコドラマの展開 被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究(平成15年度厚生労働科学研究(子ども家庭支援研究事業))報告書
高橋郁絵
【学会発表】
1) 高橋郁絵、信田さよ子 「DV加害者更生プログラム」の試行的取り組みについて, 日本心理臨床学会第24回大会, 2005.9.6
2) 高橋郁絵、信田さよ子 「DV加害者更生プログラム」の現状と課題, 日本心理臨床学会第25回大会, 2005.9.9
【論文】
1) 高橋郁絵 『DV加害者プログラムの実践』、「対人関係における暴力-その理解と回復における手立て」藤岡淳子編、岩崎学術出版、2008.
2) 高橋郁絵 『DV加害者プログラムの実践―加害者臨床と被害者支援の接点として― 』 現代のエスプリ「特集・加害者臨床」廣井亮一編、2008.
3) 高橋郁絵、妹尾栄一、
森田展彰、信田さよ子
DVの加害者と加害者更生プログラム(Batterers Intervention Program), 治療, 87(12), 3245-3250, 2005
森田展彰
【学会・シンポジウム】
1) 森田展彰 被害者支援に生かす加害者の臨床から得られた視点−子ども虐待加害者を中心に−,日本トラウマティックストレス学会シンポジウム,2007.3.6
2) 森田展彰、徳山美知代、
丹羽健太郎、三鈷泰代、
数井みゆき
児童養護施設における未就学児童とケアワーカーのアタッチメントを促進するプログラムの開発と有効性の検討,日本子ども虐待防止学会第12回学術集会,2006.12.8
3) 森田展彰、高橋郁絵、
信田さよ子、妹尾栄一、
白石弘巳、野本律子
ドメスティックバイオレンス加害者更正プログラムの有効性と課題−責任の自覚、被害者の安全、関係性の変容の観点から−、第2回司法精神医学会,2006.5.27.
4) 森田展彰 「DV加害者更生プログラム」の現状と課題、日本心理臨床学会第25回大会, 2006.9.16生活臨床の発展およびこれからの日本での展開を概観する:児童福祉施設における集団心理療法の試み,第3回NAPSAC研修会,2005.9.2.
5) 森田展彰 被虐待児と親へのケアとアタッチメント, 発達心理学会, 2005.3.28.
【論文】
1) Nobuaki Morita,
Ichiro Wada
Job stress and mental health of child-counseling office workers, Journal of Occupational Health, 49(2), 125-133, 2007.
2) 森田展彰、鈴木志帆 児童自立支援施設入所児童に対するDisorder of Extreme Stress not OtherwiseSpecified(DESNOS)評価の試み,臨床精神医学,36(9),1191−1201,2007.
3) 森田展彰 ドメスティックバイオレンス加害者プログラム,精神療法,33(2), 58-60, 2007(2).
4) 鈴木志帆、森田展彰、
白川美也子、中島聡美、
菊池安希子、中谷陽二
SIDES(Structured Interview for Disorders of Extreme Stress)日本語版の標準化,精神神経学雑誌109(1), 9-29, 2007.(1)
5) 森田展彰 非行・犯罪をトラウマの観点から考える,非行問題,No.213, 93-103, 2007(4).
6) 井口藤子、藤本希映、
橋爪きょう子、
森田展彰、佐藤親次、
有園博子、簑下成子
母子生活支援施設におけるDV被害者への心理療法T−母親への援助を中心に−(抄録), 茨城県臨床医学雑誌, 41, 40, 2005.
7) 杉本希映、森田展彰、
井口藤子
母子生活支援施設におけるDV被害者への心理療法II−子どもへの援助を中心に−(抄録), 茨城県臨床医学雑誌, 41, 40, 2005.
8) 森田展彰、信田さよ子 DV被害者という視点からアルコール依存症の家族援助を問い直す, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 40(2), 105-118, 2005.
9) 森田展彰 被虐待体験によるトラウマ反応の観点から見た犯罪・非行とそれに対する治療的な介入, 犯罪学雑誌, 71(3), 80-86, 2005.
【著書】
1) 森田展彰 児童福祉ケアの子どもが持つアタッチメントの問題に対する援助,アタッチメントと臨床問題(数井みゆき,遠藤利彦編),ミネルヴァ書房,京都,pp186−203,2007.
2) 森田展彰 司法精神医学(全6巻)3犯罪と犯罪者の精神医学,第6章家族と犯罪,「児童虐待」6巻専門編集:山上皓, 中山書店, PP306-323, 2006(1).
3) 森田展彰 精神科臨床ニューアプローチ7 児童期精神障害,「児童虐待の現状と介入・援助」, メジカルビュー社, PP124-133, 2005(10)
4) 森田展彰 児童養護施設における思春期の子供に対するグループセッション・プログラム,「子ども・家庭への支援・治療をするために」(児童虐待防止対策支援治療研究会編), 日本児童福祉協会, PP129-138, 2004(6).
【研究報告書】
1) 森田展彰、徳山美知代、
鈴木志帆、白川美也子、
丹羽健太郎、松葉大直、
数井みゆき
子どものトラウマ研究 虐待による長期トラウマの影響に関する評価と介入・治療,平成16-18年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業,「重症ストレス障害の精神的影響並びに急性期の治療介入に関する追跡研究」総合研究報告書,89-133, 2007.
2) 数井みゆき、森田展彰、
中島聡美、松村多恵美、
佐藤みよ子、遠藤利彦
心的外傷経験が行動と情動に与える影響について:乳児院群と家庭群の比較,平成14年度〜平成16年度科学研究費補助金(基盤(C)(1))研究成果報告書, 2005.
妹尾栄一
【学会発表】
1) 妹尾栄一 ドメスティック・バイオレンス: 加害者更正の視点から. 日本心理臨床学会第24回大会, 2005.9.8
【論文】
1) 妹尾栄一 企画特集・精神保健福祉における暴力の問題.家庭内の暴力と精神保健福祉職の役割−司法制度との連携体制と視野に入れて−, 病院・地域精神医学, 47:463-469, 2005
2) 妹尾栄一 薬物乱用とドメスティック・バイオレンス 日本アルコール・薬物医学会雑誌 40:119-225,2005
3) 妹尾栄一、森田展彰、
高橋郁絵、信田さよ子
ドメスティック・バイオレンス加害者プログラムの試み.トラウマスティック・ストレス,3:49-55,2005