暴力をやめたいと思っている方々を応援します
私たちは、特定非営利活動法人RRP研究会です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者やその子どもが受ける精神的な傷は深く,様々な身体症状や精神症状を引き起こし,子どもの不登校や非行につながるケースも多くみられます。しかし,配偶者や恋人といった身近な者からの暴力であるため表面化しにくく,被害者に対する支援は不十分であるというのが現状です。
こうした被害者を精神的に支援し,また,被害者を救済すると同時に,DVを少しでも減らすことに貢献したいと考え,平成16年に任意団体としてDVに関する研究会を立ち上げました。

ニュース

  • 受付を終了いたしました:
    2018年12月16日(日)「シンポジウム DV被害者は永久に逃げ続けなければならないのか〜加害者プログラムの可能性〜」は、多くの方にお申込みをいただき、受付を終了させていただきました。誠にありがとうございました。
    <シンポジウムのご案内>
    「シンポジウム
     DV被害者は永久に逃げ続けなければならないのか
     〜加害者プログラムの可能性〜」

    2018年12月16(日)多彩なゲストを迎え、上記シンポジウムを企画しました。
    ふるってご参加ください。詳しくはこちら
    【お申し込み】 受付を終了いたしました
     参加費は当日現金でご持参ください(なるべくおつりのないようにご協力ください)
     お申し込み後、10日経っても受付完了メールが届かない場合には、当サイトの問い合わせフォームよりその旨ご連絡ください。その際、お申し込みになったお名前や所属等をお書きください。
  • 2018年11月期「DV教育プログラム 男性編」の募集人数が定員に達しましたので、募集停止致します。
    「DV教育プログラム-男性編」
    2018年11月期DV教育プログラム(男性編)の受講者を募集いたします。若干名の募集となりますので、誠に恐縮ながら、短期間で締め切りとさせていただく可能性がございます。ご希望の方は、「DV教育プログラム(男性編)お申込みフォーム」より必要情報を御入力の上、送信下さい。
    プログラムは、事前説明会に加え、全18回のセッションから成ります。月曜日、または火曜日の19:00〜21:00、原宿カウンセリングセンターのミーティングルームで実施します。日程は下記の通りです。
    10/29(月) プログラム説明会
    @11/5 A11/12 B11/19 C11/26 D12/4(火) E12/10 F12/17 G12/25(火) H1/7 I1/15(火) J1/21 K1/28 L2/4 M2/12(火) N2/18 O2/25 P3/4 Q3/11
  • <専門家向け研修会の御案内>
    @「母子コンカレントプログラム(DVに曝された母親と子どものためのプログラム)研修会、基礎編・応用編」 →終了致しました。
    A「DV加害者教育プログラムのご紹介とファシリテーションの実際(仮題)」
    2019年1月27日(日)
    2019年2月24日(日)
    ※詳細は、10月以降に掲載いたします。両日とも同内容の研修です。募集人数 各日15名〜20名程度
  • DV加害者教育プログラム インターバルセッションのお知らせ
    過去ご参加いただいた方に限り、インターバルセッションにご参加いただけます。
    日程は以下の通りです。各回の料金は3,000円で、当日お支払いください。
    2018年
    6月18日(月)19:00〜21:00
    7月23日(月)同上
    8月20日(月)同上
    9月10日(月)同上
    参加をご希望の方は、RRP研究会に電話またはFAX、もしくはホームページの問い合わせ欄よりメールにてご連絡下さい。
    @お名前、A参加ご希望の日程、Aご連絡先電話番号を必ず記載していただけますよう、お願いいたします。
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    「DVに曝された母親と子どものためのコンカレントプログラム」研修会を2017年6月17日、18日に開催しました。
  • 「コンカレントプログラム」
    2016年夏、「DV 被害にあった母親と子どものための同時時並行心理教育プログラム=コンカレントプログラム」を開催しました。
  • 「アラン・ジェンキンス氏ワークショップ」 2015年12月5日、6日
    「加害者の変化は可能か? 〜加害者臨床の第一人者、A.ジェンキンス先生に学ぶ〜」
    アラン・ジェンキンス氏(オーストラリア クリニカルサイコロジスト.)&
    高野嘉之氏(John Howard society of Grande Prairie)によるワークショップ


    臨床心理士資格取得者の研修会(ワークショップ「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項」)として承認されました。
    承認番号 27255
    承認研修会名 加害者の変化は可能か?
           加害者臨床の第一人者A.ジェンキンス先生に学ぶ
    承認期間 平成27年12月5、6日
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)対象
    「DV被害母子への同時並行(コンカレント)プログラム研修会」
    ◆「DV被害とプログラム全般にわたって講義と演習」 2015年6月20日(土)10:00〜16:30
    ◆「コンカレントプログラムの実践にむけて」 2015年6月21日(日)10:00〜16:30
    ◆場所 武蔵野大学 有明キャンパス
      りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩6分
    ◆参加費 2日間15,000円  1日のみ(各日とも)8,000円 
     ※テキスト代1,500円(お持ちでない方はお申し込みください)
    ◆参加資格 臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)
    ◆定員 各日ともに80名程度
    詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。
  • 「母と子のコンカレントグループプログラム(同時並行プログラム)」
    を2015年7月〜8月開催
    申し込みに関する詳細は、「DV被害を受けたお母さんと子どもたちへ」をご覧下さい。
  • 2015年3月8日(日)にリスクアセスメントとマネージメントについてのワークショップを開催しました。
  • 「DV被害母子のためのプログラム」の参加者を募集します(2013年夏よりスタート)。お子さんの対象年齢は小学校2年生から4年生です。
    パンフレットPDFはこちらからダウンロードいただけます。
  • ワークショップ「DV被害者支援の一環としての加害者更正プログラム」の報告書が完成しました。
  • カナダ調査報告書のPDFファイルを掲示します。
  • オーストラリア調査報告書が完成しました。
  • 2009年10月末、RRP研究会の調査・研究のためにオーストラリアを訪問しました。
  • 朝日新聞(平成20年11月19日)にRRP研究会が紹介されました。