暴力をやめたいと思っている方々を応援します
私たちは、特定非営利活動法人RRP研究会です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者やその子どもが受ける精神的な傷は深く,様々な身体症状や精神症状を引き起こし,子どもの不登校や非行につながるケースも多くみられます。しかし,配偶者や恋人といった身近な者からの暴力であるため表面化しにくく,被害者に対する支援は不十分であるというのが現状です。
こうした被害者を精神的に支援し,また,被害者を救済すると同時に,DVを少しでも減らすことに貢献したいと考え,平成16年に任意団体としてDVに関する研究会を立ち上げました。

ニュース

  • <専門家向け研修会の御案内>
    ※以下の研修会は、「臨床心理士」の教育・研修機会として、財団法人 日本臨床心理士資格認定協会に申請予定です。
    @「母子コンカレントプログラム(DVに曝された母親と子どものためのプログラム)研修会、基礎編・応用編」
    2018年10月27日(土)、28日(日)
    場所:原宿カウンセリングセンター(最寄駅:渋谷、原宿、明治神宮前)
    ※一日参加のみも可能です。
    ※申込みに関する詳細は、御案内 コンカレントプログラム2018を御覧下さい。
    A「DV加害者教育プログラム、暴力の責任を引き受けるためのアプローチ(仮題)」
    2018年12月16(日)
    ※詳細は、9月以降に掲載いたします。募集人数80名程度
    B「DV加害者教育プログラムのご紹介とファシリテーションの実際(仮題)」
    2019年1月27日(日)
    2019年2月24日(日)
    ※詳細は、10月以降に掲載いたします。両日とも同内容の研修です。募集人数 各日15名〜20名程度
  • DV加害者教育プログラム インターバルセッションのお知らせ
    過去ご参加いただいた方に限り、インターバルセッションにご参加いただけます。
    日程は以下の通りです。各回の料金は3,000円で、当日お支払いください。
    2018年
    6月18日(月)19:00〜21:00
    7月23日(月)同上
    8月20日(月)同上
    9月10日(月)同上
    参加をご希望の方は、RRP研究会に電話またはFAX、もしくはホームページの問い合わせ欄よりメールにてご連絡下さい。
    @お名前、A参加ご希望の日程、Aご連絡先電話番号を必ず記載していただけますよう、お願いいたします。
  • 「DV教育プログラム-男性編」
    しばらくお休みします。
    次期クールの募集は秋以降となります。
    募集開始日が決まり次第ニュースに記載いたします。
    募集開始日から申し込みフォームを当サイト上にアップいたします。
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    「DVに曝された母親と子どものためのコンカレントプログラム」研修会を2017年6月17日、18日に開催しました。
  • 「コンカレントプログラム」
    2016年夏、「DV 被害にあった母親と子どものための同時時並行心理教育プログラム=コンカレントプログラム」を開催しました。
  • 「アラン・ジェンキンス氏ワークショップ」 2015年12月5日、6日
    「加害者の変化は可能か? 〜加害者臨床の第一人者、A.ジェンキンス先生に学ぶ〜」
    アラン・ジェンキンス氏(オーストラリア クリニカルサイコロジスト.)&
    高野嘉之氏(John Howard society of Grande Prairie)によるワークショップ


    臨床心理士資格取得者の研修会(ワークショップ「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項」)として承認されました。
    承認番号 27255
    承認研修会名 加害者の変化は可能か?
           加害者臨床の第一人者A.ジェンキンス先生に学ぶ
    承認期間 平成27年12月5、6日
  • 専門家対象のワークショップを開催しました
    臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)対象
    「DV被害母子への同時並行(コンカレント)プログラム研修会」
    ◆「DV被害とプログラム全般にわたって講義と演習」 2015年6月20日(土)10:00〜16:30
    ◆「コンカレントプログラムの実践にむけて」 2015年6月21日(日)10:00〜16:30
    ◆場所 武蔵野大学 有明キャンパス
      りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩6分
    ◆参加費 2日間15,000円  1日のみ(各日とも)8,000円 
     ※テキスト代1,500円(お持ちでない方はお申し込みください)
    ◆参加資格 臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)
    ◆定員 各日ともに80名程度
    詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。
  • 「母と子のコンカレントグループプログラム(同時並行プログラム)」
    を2015年7月〜8月開催
    申し込みに関する詳細は、「DV被害を受けたお母さんと子どもたちへ」をご覧下さい。
  • 2015年3月8日(日)にリスクアセスメントとマネージメントについてのワークショップを開催しました。
  • 「DV被害母子のためのプログラム」の参加者を募集します(2013年夏よりスタート)。お子さんの対象年齢は小学校2年生から4年生です。
    パンフレットPDFはこちらからダウンロードいただけます。
  • ワークショップ「DV被害者支援の一環としての加害者更正プログラム」の報告書が完成しました。
  • カナダ調査報告書のPDFファイルを掲示します。
  • オーストラリア調査報告書が完成しました。
  • 2009年10月末、RRP研究会の調査・研究のためにオーストラリアを訪問しました。
  • 朝日新聞(平成20年11月19日)にRRP研究会が紹介されました。